CANADA

| カナダ留学

カナダは北米大陸に位置し、南はアメリカとの国境線から北は北極まで、世界第 2 の国土面積を有する国です。またカナダは 『人種のモザイク』 と称されるように、移民の国としても知られており、多種多様の民族、文化が混在するマルチカルチャーの国です。

またカナダは語学留学や進学にもとても適しており、他の英語圏の国と比べて、比較的アクセントが少なく、聞き取りやすい英語を使うため、カナダで学んだ英語は世界で通用します。日本の英語教育でも、アメリカ英語からカナダ英語への移行が起こっており、近年、中高校の英語の教科書でもカナダ英語を扱っています。

カナダは教育先進国としても知られ、積極的に留学生を受け入れる環境が整っています。留学先として、世界でも有数の知名度を持ち、世界中から多くの留学生が集まっています。国際的な環境で学ぶ事ができるおすすめの国です。

またカナダは世界の英語圏の中で学費、生活費も含め最も留学費用が安い国です。アメリカ、イギリス、オーストラリアに比べ約半額程の留学費用で留学できるのも大きなメリットです。

 

世界で一番暮らしやすい国、カナダ

ユネスコは 2006 年、カナダを世界一暮らしやすい国に選出しました。またバンクーバーは世界一暮らしやすい街、カルガリー&エドモントンは世界一クリーンな街に選ばれています。カナダの数多くの都市が、毎年暮らしやすい街ランキングの上位に名を連ねています。

カナダは日本人にも暮らしやすい国として知られており、多くの方がカナダでの生活を楽しみ、カナダへワーキングホリデーや留学で訪れた日本人も、予定より滞在を延ばす方がたくさんおり、さらにカナダで進学をされる方や、カナダへの移民を選ぶ方も多い、日本人にとても人気の、満足度の高い、より長く滞在したくなる国です。

実際にカナダは欧米諸国の中でも生活環境が充実しており、気候が過ごしやすく治安も良く、又教育環境が整っており、そして物価も安く仕事も見つけやすいため、留学先やワーキングホリデー先としてもとても適切な環境と言えます。

 

安全な国、カナダ

海外留学でまず気になるのが治安ですが、カナダは日本並みに、非常に治安の良い国です。アメリカと違って銃規制も厳しく、経済も好調なため、失業率は日本並みで経済的に安定しているのも理由の一つです。大らかな国民性も相まって、犯罪発生率も低く、移民や外国人にも寛容な国ですので、私達日本人にとっても安心して暮らせる国です。

治安以外では、自然災害もほとんどなく、台風や地震なども含め大規模な自然災害はカナダにはありません。そして衛生面も整っており、水道水がそのまま飲めるという欧米圏の中でも珍しい国です。

世界で一番安全な留学先として知られるカナダですから、安心して留学生活を送れますし、集中して英語学習に打ち込むことができます。

 

平和な国、カナダ

カナダはとても平和な国です。人種、性別、宗教などの差別がほとんど無く、経済的にも豊かで、又国民性としても博愛主義の国です。国の成り立ちからほとんどの国民が元々移民であり、多民族が共存するマルチカルチャーの国であるため、外国人や移民にとても寛容な事も挙げられます。

もちろん留学生にも寛容な国で、私達外国人の話す英語をきちんと理解しようとしてくれる方がほとんどで、英語が出来なくても皆親切に接してくれます。英語に自信のない方でも安心して生活を送ることができるのがカナダのよさでもあります。

 

LGBT に寛容な国、カナダ

近年日本でもプライド・パレードが開催されたり、同性愛について議論が行われたり、一部の地域では同性婚が条例で認められるなど、セクシャルマイノリティへの理解が少しずつ深まってきました。しかし、メディア等での先入観が先行し、肩身の狭い思いをしている人がまだまだ多いのも日本の現実です。

一方カナダでは、性別、国籍関係なく全ての人が、平等な権利の下で生活しているのはもちろんのこと LGBT 同性間の結婚が認められている LGBT 先進国です。街中では至ることろで男性同士、女性同士が手を繋いで歩いている光景がみられ、とても微笑ましい気分になります。

カナダの主要都市にはゲイタウンと呼ばれる地域もあり、活発なコミュニティの一つですが、誰でも立ち寄れるオープンな環境で、安全で活気のある場所です。カナダは LGBT にとても寛容な国です。

 

留学費用が安く抑えられる国、カナダ

カナダは英語圏ではかなり物価が安い国です。学費も安く、家賃や生活費なども安めですので、留学費用をイギリスやアメリカ、オーストラリアなどの英語圏に比べて 3-5 割程度抑えることができます。特に食材は無税なため、自炊することで生活費を節約できます。

例えば 1 人部屋のシェアハウスで 1 ヶ月の家賃が 3-5 万円程度となります。この金額はアメリカやイギリス、オーストラリアの半額程度です。

食事は自炊をすればかなり抑えられ、留学生の平均的な 1 ヶ月の食費は 2-3 万円程となっています。

語学学校の学費も安く、4 週間で 7-11 万円程度とこちらも他国に比べ 3 割から 5 割程度安くなっています。

家賃・授業料を合わせますと、カナダ留学の 1 ヶ月あたりの費用は平均 15-20 万円程と、今話題のフィリピン留学(同条件で約 18-24 万円) よりも安い程で、皆さんが想像する金額よりもかなり学費を抑えて留学ができる国です。

 

英語環境が整った国、カナダ

意外と知られていませんが、世界で最も標準的な英語を話すのがカナダ人です。

カナダの英語は、元はイギリス系英語ですが、英語圏の中でも発音やアクセントに癖の無い英語です。アメリカ英語とイギリス英語の中間で、聞き取りやすい自然な英語を学べます。

実際に欧米で活躍するニュースキャスターはカナダ人の比率が高く、カナダ人英語講師はヨーロッパやアジアで一番人気があります。アメリカはスラングが強い人が意外と多く、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドの英語は独特のアクセントがありますので、綺麗な英語を学ぶならカナダは最適の国と言えます。

 

英語とフランス語が学べる国、カナダ

カナダの公用語は英語とフランス語で、カナダ国内の全ての商品パッケージ、道路標識などは英語とフランス語が併記されています。

カナダでは人口の約 65% が英語、23% がフランス語、16% は両方の言語を話し、モントリオールなどケベック州にある語学学校では英語とフランス語が学べる学校もたくさんあります。

ケベック州のフランス語は若干訛りがありますが、学校で学ぶフランス語はインターナショナルフレンチという標準フランス語をとなるので心配はありません。

実はフランスへの語学留学は比較的リーズナブルですが、カナダでのフランス語留学も同程度で、カナダ留学費用はフランスのパリへのフランス語留学より若干安い程度となります。

カナダは安全面でも費用面でも、英語の語学留学だけでなく、フランス語の語学留学にもおすすめの場所です。

 

自然に満ち溢れた国、カナダ

カナダは自然溢れるアウトドアの国です。都市近郊にも山・川・海・湖などすぐに触れられる自然が広がり、少し足を伸ばせばカナダの自然を体感することができます。世界一のスキーリゾート・ウィスラー、四季を通じて美しいカナディアンロッキー、世界 3 大瀑布のナイアガラ、秋の紅葉が美しいローレンシャンのメープル街道など、有名な観光地も多く、大自然に囲まれた国です。

ビクトリアやバンクーバー、ハリファックスはは海に囲まれた港町、カルガリーは目の前にカナディアンロッキーの山々がそびえ、トロントは五大湖のそばに位置し、オタワやモントリオールは美しい川の畔にある、というようにどの都市も選んでも、カナダの自然を身近に感じることができます。

またカナダの街には公園が数多くあり、夏になると渡り鳥が舞い降り、街中でも野生の動物を見かける機会が多く、日本の都市には無い落ち着いた雰囲気がカナダの魅力です。

カナダの大自然を肌で感じる事の出来るアウトドアスポーツやアクティビティは年間を通して盛んです。語学学習だけでなく自然を感じることのできるカナディアンライフを満喫しましょう。

 

教育が盛んな国、カナダ

カナダの約 90 校の大学、約 150 校のカレッジはそのほとんどどが公立でカナダの経済を支える高い教育が安価で提供されており、高等教育機関の教育水準は世界トップクラスの、高い教育水準が保たれている教育先進国です。
カナダには語学学校や専門学校まで入れると膨大な数の学校があり、世界中から多くの留学生を受け入れています。英語学習から、大学・カレッジへ進学する方まで、幅広い留学プランを組むことができます。

また、カナダの高等教育機関を卒業後、留学生には労働ビザ (Post Graduate Work Permit) が交付されます。大学で学んだ知識を生かし、就労経験も積むことができます。さらにカナダでの永住権の取得も可能です。

 

海外進学がしやすい国、カナダ

高い教育水準を保つカナダは、欧米圏の大学への進学を目指す方に最高の環境を提供しています。その理由として、世界トップクラスの教育を誰でもリーズナブルに受けられる点が挙げられます。

カナダへの進学で唯一確実に必要なのは英語力のみで、英語力さえあれば誰でも世界最高水準の教育を受けることができます。

アメリカ、イギリス、オーストラリアの大学に比べて学費は半額以下となり、費用面でも英語圏でトップクラスです。

また英語力を上げるため多くの留学生が通う私立語学学校でも進学準備コースが開設され、進学に向けて語学力を高めるための環境が整っているだけでなく、大学やカレッジと提携を結美条件付き入学が可能な学校も数多くあるため、語学留学から確実に進学することも可能です。

 

ボランティアが盛んな国、カナダ

カナダは世界有数のボランティア先進国です。古くからボランティア活動がとても盛んで、実は世界的な環境保護団体、グリーンピースも 1971 年バンクーバーで設立されたのが始まりです。

ボランティア先進国のカナダでは、カナダの社会自体がボランティア活動で支えられている側面も多く、カナダ人は積極的、自主的にボランティア活動に参加する国民性です。パレードやマラソンなどのイベントスタッフから、動物保護、環境保全、マイノリティ保護、シニアセンターなど幅広いエリアでボランティアを経験することができます。

ボランティアでは学校で学ぶ英語とは一味異なるネイティブが使う英語を聞く機会が多く、英語学習にもなりますし、ボランティアを通してカナダ人の友達を作ったり、カナダの文化や社会を学ぶことができます。

ボランティアを行うことでお仕事探しに役立つこともありますので、積極的に挑戦してみましょう。

 

旅行しやすい国、カナダ

北米大陸に位置するカナダはカナダ国内だけでなく、ニューヨークやシアトルなどのアメリカ各地やメキシコ、チリなどの中南米、キューバやジャマイカなどのカリブ諸国、少し足を伸ばせばヨーロッパ諸国へも近く旅行がしやすい国です。

ワーキングホリデー中にお友達と予定を合わせて旅行に出かけたり、日本への帰国前に語学力の力試しという形で1人旅に行くことも可能です。

もちろんカナダ国内でも定期便が飛び交っていますので、カナダ国内の横断旅行も実現できます。カナダは西と東とでは雰囲気がとても異なるので、留学やワーホリ期間を利用してカナダ各地を訪れてみるのもよいかもしれません。

特におすすめなのが、カリブ諸国のマリンリゾートパック。カリブ海のビーチリゾート滞在で、往復航空券と 1 週間のホテル滞在、食べ放題飲み放題でなんと 5-8 万円程度でカリブ旅行が満喫できます。

海外での旅行はカナダで培った語学力の腕試しをする絶好の機会です。

 

英語環境の仕事が見つけやすい国、カナダ

経済的にも恵まれており求人が多く、様々な国から移民や留学生が集まるカナダは、ワーキングホリデーでお仕事が見つけやすい国です。

カナダのサービス業の平均時給は 1,000-1,500 円程度 (※州により異なります) で仕事も見つけやすいため、働きながら生活費+学費を稼ぎ、パートタイムで学校に通う方も多いです。

一般的にワーホリビザでの仕事探しは、レジュメを直接お店に持ち込んで直接オーナーと交渉する、オンライン上の掲示板で探して応募する形が主流となりますが、最もおすすめなのは学校通学期間にたくさんの友達を作り、友達からの紹介で仕事を見つけることです。ワーキングホリデーの方でカナダで学校に通う目的は、こういった留学生同士のコネクションを作り、より良い仕事を見つけるだけでなく友人を通じてたくさんの情報を集め、カナダをより楽しむことです。

語学力に自信がないから仕事が見つけられるか不安という方、お仕事探しでのポイントはお友達をたくさん作ることです。友達からの紹介で仕事を得ることができるため、仕事探しは想像しているよりも簡単なんですよ。

 

カフェ文化が発達した国、カナダ

カナダはカフェ天国です。カナダの人口に比べたカフェの店舗比率は世界トップクラスで、Starbucks や Tim Horton などの大手チェーン店をはじめ、各都市それぞれの特色を持ったお洒落なカフェが軒を連ねています。
仕事・学校に行く前にコーヒーを一杯、お昼に一杯、帰宅前に一杯、お友達との待ち合わせ前に一杯など、カフェを利用する頻度も高く、カフェが多い都市部ですと A 店というカフェから 10 歩離れたところに別の B 店というカフェがあるということもあります。

特にトロントのケンジントンマーケットと呼ばれる地域は、カフェタウンと呼ばれるほどカフェが密集しており、お洒落でオリジナルのコーヒーを飲めるカフェが多数あります。

更に、海外のカフェで働きたいという方にとってもカナダはおすすめです。ワーキングホリデービザで渡航し、カナダでカフェで働いている日本人は本当にたくさんいて、仕事も比較的簡単に見つけることが出来ます。さらにカフェで働くためトレーニングを受けられる学校もあるので、海外のカフェで働くという夢をかなえるためにもカナダはおすすめの渡航先です。

 

移民がしやすい国、カナダ

カナダは移民で構成されるマルチカルチャーの国です。カナダは英語圏では最も永住権取得がしやすい国で、一定の基準を満たせば誰でも永住権を手に入れることが可能です。

永住権を目指す方法で最も確実なのが、カナダの大学もしくはカレッジへ進学すること。卒業後に労働ビザを手にすることができ、現地で就職すればカナダの永住権の条件を満たすことが出来るため、誰でも永住権資格を得ることが出来ます。カナダへ進学する留学生が多いことにはこういった背景もあります。

さらにカナダの州によってはさらに簡単な条件で永住権取得が可能で、例えばワーキングホリデービザで一定期間フルタイムで働けば永住権を取得することも可能です。